やっと怒涛の3月も終わりました。。。
計7回の本番。おつかれ、自分。

3月も終わり、日本で一緒に勉強していた同級生の子たちも大学院の卒業を迎え、
この時期が日本とフランスの差を一番感じるとき。
日本は新年度ですが、フランスはやっとこ年度末の試験の日程決まりましたというころ。
日本なら試験の日程などは、年度初めに出ていることもありますが、
こちらは入試も含め、試験、コンクールの日程は
なんやかんや直前にならないとわからないことも。
さすがフランス。笑 

この間書いたコンテンポランの本番のあとも、
室内楽の試演会→マスタークラスの伴奏→コンクール。
最後の最後まで弾きっぱなしの1ヶ月でした。
マスタークラスの伴奏に至っては、当日朝頼まれたもの←え

朝突然、知らない歌の先生から、
「今日14時からマスタークラス(しかも一般公開)あるんだけど、
ピアニストいなくて、歌の子たちがパニックになってるの!
あなたやってくれない?」
って。笑

曲目が分かったのは昼前、人前で初見なんて無理だわと思い、
図書館に楽譜を借りに行き、1時間練習して本番。
マスタークラスで伴奏者決まってないなんて、日本じゃありえない笑
さすがフランス。笑(2回目)

4月にも本番はいくつかありますが、毎週本番なんてのはない(予定)
5月になれば試験が始まり、
6月の頭にはソロの実技試験。そして、ながーーいバカンスです。

たくさんの本番と、自分のソロの本番の準備との両立は思ったより大変で、
この1ヶ月何回学校のトイレと自分の部屋で泣いたか…笑

きっと、一つ一つが身になっていて、いつかそれを実感できる日がくるはず。
3月の大変だった日々が、4月の本番に活かせますように。

がんばります。